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八仙山のライブカメラ⁠|台中・八仙山

十文渓と佳保渓が合わさる谷に広がる森林遊楽区。かつて台湾三大林場のひとつに数えられた。

八仙山の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本は青空に大きな積雲が浮かび、森に覆われた二つの尾根が画面の中央で出合っている。右下の隅に建物の暗い屋根が入る。

画面で尾根が出合っている形が、そのまま二つの谷の合流点である。森林遊楽区の入口は標高1,000m前後で、八仙山そのものは2,366m。谷の底から尾根まで歩道が続く。三大林場に数えられたのはヒノキの美林があったためで、切り出しが終わったあとに遊楽区として整えられた。

台湾は日本より1時間おそいだけで、夏時間はない。谷のカメラは日が差しこむ時間が短く、両側に斜面があるので朝夕は谷底が影に入る。

八仙山も日本統治期の三大林場のひとつで、残りの二つは阿里山と太平山である。十文渓と佳保渓の水は、この合流点のあとで大甲渓に落ちて谷を下っていく。合流点のカメラなので、雨のあとは二つの沢の濁り方がちがうことがあり、どちらの集水域に降ったのかが水の色で分かる。

八仙山という名は、日本統治期に測った高さが八千尺ほどだったことからついたとされる。尺で八千はおよそ2,400mにあたり、いま記されている2,366mとだいたい合う。字面から思い浮かぶ八人の仙人とは関係がない。

いちばん明るいのは太陽が谷の真上に近づく台湾の正午前後、日本時間の昼すぎ。暗くなると谷底から順に見えなくなる。

このカメラのこと

場所台中・八仙山
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然・河川
提供元台湾 林業及自然保育署
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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