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ライブカメラ

太平山 トロッコの駅のライブカメラ⁠|宜蘭・太平山

かつて木材を運んだ森林鉄道の駅。いまは観光用のトロッコが谷あいの森へ入っていく。

太平山 トロッコの駅の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では画面の上半分を厚い積雲が埋め、谷のあいだに雲のすじが取り残されている。右から急な森の尾根が下りてくる。

宜蘭県の太平山にある駅で、トロッコは太平山荘から茂興までの約2.5kmを走り、駅の標高は1,900m台にある。太平山の森林鉄道はもともと山で切った木を下まで運ぶためのもので、いまトロッコが通っているのはその路線のごく一部である。

台湾は日本より1時間おそいだけ。提供元の説明では太平山の展望デッキは午後に霧が上がってくるとされていて、台湾の午後は日本の午後そのままにあたる。台湾に夏時間はない。

太平山は日本統治期に阿里山、八仙山と並んで三大林場のひとつに数えられた。切った木は索道と軌道を乗り継いで羅東まで下ろしていて、いまのトロッコはその軌道のごく一部である。このサイトには同じ三大林場の八仙山と阿里山のカメラも載せているので、同じ日の山の天気を三つ並べて比べられる。

「蹦蹦車」という呼び名は、昔の車両が立てていた音からきている。いまの車両は電気で走るので、その音はしない。乗れる区間の終点にあたる茂興は、かつて伐採の現場があったところで、線路がそこまで延びていたのも、もとはその木を取りにいくためである。

霧が上がった日はデッキのカメラが白一色になるが、谷の駅のほうは下にあるので形が残っていることが多い。逆に雲が低く垂れこめた日は、ここが白くなる。

このカメラのこと

場所宜蘭・太平山
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元台湾 林業及自然保育署
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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