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新威森林公園のマホガニー並木のライブカメラ⁠|高雄・六龜

荖濃渓の河岸段丘にある旧苗圃。マホガニーの並木が続き、東に中央山脈が見える。

新威森林公園のマホガニー並木の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、高いマホガニーの幹が左右に並ぶ直線の道が、奥の明るい切れ目まで続いている。路面には落ち葉がたまり、右の柱に中国語の車両進入禁止の赤い標識が付いている。

ここは林業試験のための苗圃だった場所で、並木はその名残である。植えられているのは桃花心木(マホガニー)で、苗木を育てる林として列に並べたものがそのまま高木になり、2キロほど続いている。だから道のまっすぐさと木の間隔がそろっていて、自然に生えた林には見えない。荖濃渓の河岸段丘の上という平らな土地なのも、苗圃に選ばれた理由である。

台湾は日本より1時間おそいだけで、夏時間もない。日本で明るい時間は、ほぼそのまま台湾でも明るい。台湾の12時が日本の13時にあたる。

マホガニー(桃花心木)は台湾に元からある木ではなく、日本統治の時代に中央アメリカから持ち込まれたものである。家具材として見込まれ、この土地で育つかどうかを試すために植えられた。この木は葉を落とす時期が変わっていて、秋ではなく2月から4月にかけて一斉に落とし、落ちるとすぐ新しい葉を出す。だからここで路面が落ち葉で埋まるのは春で、日本の紅葉の季節とはずれている。

並木のなかなので上を枝が覆い、晴れていても路面は斑に明るい。暗くなると奥の切れ目だけが残る。落葉の時期は路面が一面茶色になり、見本のように落ち葉がたまる。

このカメラのこと

場所高雄・六龜
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元茂林国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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