ライブカメラ
彩虹山大仏のライブカメラ|高雄・六龜
銅167トンで鋳た高さ20mの大仏。15年かけて2015年に完成した。背後に六龜の山が重なる。
何が映っているか
見本では、左に黄色い壁と赤い屋根の堂、右に台座の上の坐像の大仏がある。大仏へは長い階段が伸び、背後は森の斜面、手前は刈った芝と白い車。
高雄市六龜の山あいにある寺で、堂と大仏のあいだは長い階段で結ばれている。敷地は山の斜面を段にして造られているので、下の堂から像を見上げる形になり、20メートルという高さが実際よりも大きく感じられる。銅167トンという重さは、台座ではなく像そのものの量である。
台湾は日本より1時間おそいだけ。日本の昼は六龜でも昼にあたる。台湾の12時が日本の13時にあたり、夏時間はない。
背後に重なる六龜の山は、礫を含んだ厚い地層が削られてできたものである。同じ六龜には十八羅漢山という保護区があり、そこではこの地層が尖った岩峰の列になって残っている。礫の層は固まりきっていないので雨で深く刻まれ、急な崖と細い尾根ばかりの地形になる。この寺の敷地を段にして造らなければならなかったのも、平らな土地がほとんどないからである。
銅の像なので、日の向きで見えかたが大きく変わる。見本の午前は像の正面に光が当たっていたが、日が回れば同じ像が影になる。暗くなると堂の明かりだけが残り、背後の山は消える。
このカメラのこと
| 場所 | 高雄・六龜 |
| 形式 | 動画配信 |
| 時間帯 | Asia/Taipei(UTC+8) |
| ジャンル | 世界遺産・文化財・自然 |
| 提供元 | 茂林国家風景区 |
| 利用規約 | 台湾 政府資料開放宣告 |
提供元の配信ページ
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