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ライブカメラ

彩虹山大仏のライブカメラ⁠|高雄・六龜

銅167トンで鋳た高さ20mの大仏。15年かけて2015年に完成した。背後に六龜の山が重なる。

彩虹山大仏の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では、左に黄色い壁と赤い屋根の堂、右に台座の上の坐像の大仏がある。大仏へは長い階段が伸び、背後は森の斜面、手前は刈った芝と白い車。

高雄市六龜の山あいにある寺で、堂と大仏のあいだは長い階段で結ばれている。敷地は山の斜面を段にして造られているので、下の堂から像を見上げる形になり、20メートルという高さが実際よりも大きく感じられる。銅167トンという重さは、台座ではなく像そのものの量である。

台湾は日本より1時間おそいだけ。日本の昼は六龜でも昼にあたる。台湾の12時が日本の13時にあたり、夏時間はない。

背後に重なる六龜の山は、礫を含んだ厚い地層が削られてできたものである。同じ六龜には十八羅漢山という保護区があり、そこではこの地層が尖った岩峰の列になって残っている。礫の層は固まりきっていないので雨で深く刻まれ、急な崖と細い尾根ばかりの地形になる。この寺の敷地を段にして造らなければならなかったのも、平らな土地がほとんどないからである。

銅の像なので、日の向きで見えかたが大きく変わる。見本の午前は像の正面に光が当たっていたが、日が回れば同じ像が影になる。暗くなると堂の明かりだけが残り、背後の山は消える。

このカメラのこと

場所高雄・六龜
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル世界遺産・文化財・自然
提供元茂林国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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