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三地門からみた屏東平野のライブカメラ⁠|屏東・三地門

山地と平野の境に開けた眺め。手前に青い山並み、その先に屏東平野と蛇行する渓流。

三地門からみた屏東平野の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本では左の暗い尾根を越えて雲が流れ落ち、中景に積雲が一列に並んでいる。その先に青い尾根が次々と重なり、中央右に緑の小山、手前は葉の茂り。

屏東県三地門は、中央山脈の裾が屏東平野に落ちきるその縁にある。パイワン族の郷で、集落は台地の上に乗っている。画面の先を横切る渓流は隘寮渓で、山から出た水が屏東平野を抜けていく。段丘の上なので、山側と平野側の両方が一度に画面に入る。この境目は雨の降り方も分けていて、山側だけが降っている日がある。

台湾は日本より1時間おそいだけで、夏時間はない。日本の昼は屏東でも昼にあたる。台湾の12時が日本の13時にあたる。

三地門という地名は、パイワン語の土地の名ティムルを漢字に写したものである。パイワンの文化では、とんぼ玉と陶の壺と青銅の刀の三つが家の格を示す宝とされてきた。そのとんぼ玉づくりは一度ほとんど絶えたが、1980年代にこの郷で作りなおされ、いまは工房が並んでいる。山と平野の境に村があるのは、山の猟場と平野の市場の両方に手が届く場所だからである。

山と平野の境なので雲が湧きやすい。見本の午前でもすでに雲が尾根を越えていて、雲が増えると平野側が隠れる。

このカメラのこと

場所屏東・三地門
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元茂林国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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