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賽嘉 飛行傘の離陸場 360度全景のライブカメラ⁠|屏東・三地門

中央山脈が風をさえぎって上昇気流が安定する斜面。空域は幅16km、高度1,000mまで上がる。

賽嘉 飛行傘の離陸場 360度全景の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本は360度の画で、右手に刈った緑の離陸斜面が広がり、左へ落ちて平らな屏東平野と網目状の川になる。右奥に山が連なり、空には晴れた日の雲。芝にカメラの柱の影が伸びている。

飛行傘(パラグライダー)の離陸場になっている斜面である。中央山脈が東からの風をさえぎるので、ここでは斜面を駆け上がる上昇気流が安定して立つ。賽嘉航空公園として整備されていて、台湾の飛行傘の代表的な場所のひとつである。認められている空域は幅16キロ、高度1,000メートルまでで、条件のよい日は平野の上まで出ていく。

台湾は日本より1時間おそいだけ。日本の昼は屏東でも昼にあたる。

上昇気流そのものは見えないが、その頭にできる雲は見える。綿のような雲が平らな底をそろえて並んでいる日は、その底の高さまで気流が立っているということである。だから飛べる日かどうかは、斜面よりも雲の底を見るほうが早い。芝が短く刈られているのは、傘を引きずって走り出すのに草の丈が邪魔になるからである。

360度のカメラなので画面の左右が引き伸ばされ、斜面の縁が弧を描いて見える。飛んでいるかどうかは、その日の風と天気で決まる。風の弱い日は人も傘もなく、刈った芝だけが映る。

このカメラのこと

場所屏東・三地門
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元茂林国家風景区
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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