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東眼山のライブカメラ⁠|桃園・東眼山

スギとヒノキの人工林におおわれた森林遊楽区。標高1,200mほどで、台北から日帰りできる森。

東眼山の見本画像(2026年10月)見本 2026年10月

何が映っているか

見本は白っぽく霞んだ空の下に、丸みのある森の山が画面の中央右にひとつ。斜面には送電の鉄塔が立ち、下半分は明るい林冠で埋まっている。手前に一本だけ赤みを帯びた木がある。

桃園市の森林遊楽区で、標高は1,200mほど。スギとヒノキを植えた人工林に覆われていて、天然林にくらべて木の高さが揃っている。台北から日帰りできる距離にある。画面の鉄塔は山を越える送電線のもので、森のなかの人の営みもそのまま映る。

台湾は日本より1時間おそいだけで、夏時間はない。日本の昼は東眼山でも昼にあたる。

遊楽区の歩道は林業時代の作業道をたどっていて、途中には生痕化石の露頭がある。この一帯の岩は海でできた砂岩で、山の高いところに海の生き物の跡が残っている。植えた針葉樹は区画ごとに植えた年がそろっているので、斜面を見わたすと林冠の高さが段に分かれて見える。

斜面を埋めているスギは、台湾にもともとあった木ではない。日本統治期に日本から持ちこまれて植えられたもので、林冠が揃って見えるのはそのためである。この一帯の本来の森は常緑の広葉樹が主で、画面のようにまとまった針葉樹の林は、人が植えた場所にかぎられる。

ライブ動画なので更新待ちはない。ただし霞や雲が出ると奥の山がまるごと消えて、手前の林冠だけが残る。見本の赤みを帯びた木のように、植えた針葉樹のなかにも落葉する木が混じっている。

このカメラのこと

場所桃園・東眼山
形式動画配信
時間帯Asia/Taipei(UTC+8)
ジャンル自然
提供元台湾 林業及自然保育署
利用規約台湾 政府資料開放宣告

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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