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ライブカメラ

中之島のライブカメラ⁠|鹿児島

トカラ列島でいちばん大きな島。御岳という円錐形の山が島の北側を占め、山頂付近から噴気が出ている。

中之島の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測火山として監視しているカメラ。トカラ列島でいちばん大きな島で、画面に写る円錐は御岳、島の北半分を占める山である。

島の面積の大きな部分がこの一つの山でできている。裾野が海まで続いているので、島の形そのものが山の形になっている。画面に写る円錐の輪郭が、そのまま島の北半分の地形である。

有史以降の記録は少ない。1914年1月に山頂の噴気孔の底から泥を噴き出したのが唯一の噴火で、あとは1949年10月と1973年に噴煙が多かったという記録だけである。灰を降らせた噴火はどれも7,300年前のアカホヤ火山灰より古く、溶岩はそれより新しい。灰を降らせる噴火と溶岩を流す噴火で、時期が分かれている。

朝がいちばんである。噴気は気温の低い時間ほど白く濃く写り、日が高くなるほど薄く見える。空気の湿った昼過ぎは、噴気と雲の区別がつかなくなる。

夏から秋は台風の通り道で、九州本土より先に荒れはじめる。本土に近づく前の海の様子を見たいとき、この島は手前の目印になる。夜は街の明かりがほとんどなく、ほぼ何も写らない。

このカメラのこと

場所鹿児島
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・海
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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