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ライブカメラ

桜島 監視カメラのライブ映像⁠|鹿児島

噴煙と降灰、土石流を監視するカメラ群。活動が活発な時期は、山頂から灰が立ち上る様子が見られる。

桜島 監視カメラの見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

国土交通省が土砂災害の監視のために置いているカメラです。桜島の山体と、噴煙が上がっていればその柱が映ります。

桜島は今も噴火を続けている活火山で、年に数百回の爆発的噴火を記録する年もあります。1914年の大正噴火では流れ出た溶岩が海峡を埋め、それまで島だった桜島は大隅半島と陸続きになりました。麓には今も人が暮らしています。

このカメラが見張っているのは、噴煙そのものより、そのあとに起きることです。火山灰が積もった斜面は雨で崩れやすく、土石流が谷を下ります。雨のあとに開くと、平常時との違いが分かることがあります。

噴き出す口はひとつではありません。南岳の山頂火口と、その東側の斜面にある昭和火口があり、どちらが活発かは時期によって入れ替わります。灰は麓の暮らしの一部で、鹿児島市は「克灰袋」という黄色い袋を配っていて、住民は積もった灰をそれに詰めて出します。降った量が多い日には、路面清掃車が市街を回ります。

噴煙がどちらへ流れるかは風で決まります。冬は北西の季節風で大隅半島側へ、夏は南寄りの風で鹿児島市街側へ流れることが多く、煙の伸びる向きが季節で変わります。夜は暗くて山体は見えません。

このカメラのこと

場所鹿児島
形式静止画
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山
提供元国土交通省
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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