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ライブカメラ

釧路湿原のタンチョウのライブカメラ⁠|北海道・釧路

国の特別天然記念物が暮らす広大な湿原。運が良ければ、草地を歩く姿や飛び立つ瞬間が映る。

釧路湿原のタンチョウの見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

釧路湿原の一角を映しています。運がよければタンチョウが草の上を歩いていたり、飛び立つ瞬間が写っていたりします。

釧路湿原は日本最大の湿原で、国立公園の面積はおよそ2万8千ヘクタール。1980年に、日本で最初のラムサール条約登録地になりました。タンチョウはかつて絶滅したと思われていた鳥で、1924年にこの一帯でわずかな数が再発見され、その後の給餌と保護で千羽を超えるまで戻りました。国の特別天然記念物です。

この湿原は、6千年ほど前には海が入り込んだ入り江でした。砂が河口をふさいで海と切り離され、そこに枯れた植物が積もって泥炭の地面になりました。タンチョウのほかにも、北海道で数の減ったイトウやキタサンショウウオが残っています。

見つけやすいのは冬です。草が枯れて倒れ、雪が積もると背景が単純になり、大きな鳥のかたちが浮かび上がります。夏は草が高く伸びるので、いても隠れてしまいます。冬には、つがいが向かい合って翼を広げる求愛のダンスも見られます。

1時間ごとの静止画なので動きは追えません。いなければ、次の1時間を待つ気持ちで開いてください。

このカメラのこと

場所北海道・釧路
形式静止画 1時間ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル自然・動物
提供元環境省 インターネット自然研究所
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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