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ライブカメラ

マンモスケーブ国立公園のライブカメラ⁠|ケンタッキー

世界最長の洞窟がある公園。カメラは地上のグリーン川の断崖から北を向き、空気の質も一緒に出る。

マンモスケーブ国立公園の見本画像(2026年9月)見本 2026年9月

何が映っているか

アメリカ・ケンタッキー州、世界でもっとも長い洞窟がある公園。カメラは地上のグリーン川の断崖から北を向いていて、空気の質の数値も一緒に出る。

これまでに測られた通路は600キロを超え、いまも延び続けている。長さの理由は上に載っている岩である。石灰岩の層の上に硬い砂岩の蓋があり、雨水が上から抜けずに横へ流れたため、天井が崩れずに残った。その蓋を川が切ったところが画面の断崖にあたる。洞窟の中は映らない。カメラが向いているのは地上の谷だけである。1981年に世界遺産に登録されている。

人が案内して入るようになったのは1816年で、アメリカでもっとも古い見物の場のひとつである。奥の地図を1840年代に作ったのは、奴隷の身分だった案内人だった。1812年の戦争のころには、火薬の材料になる硝石をこの洞窟で掘っている。

中部の時刻で、日本より14時間から15時間おそい。日本の夜11時ごろが現地の朝にあたる。静止画で、夜は何も写らない。

このカメラのこと

場所ケンタッキー
形式静止画
時間帯America/Chicago(UTC-6、夏時間 UTC-5)
ジャンル世界遺産・文化財・自然・河川
提供元アメリカ国立公園局
利用規約米国政府著作物

提供元の配信ページ

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