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ライブカメラ

伊豆大島のライブカメラ⁠|東京・大島

1986年の噴火では全島民が島の外へ避難した。カメラは外輪山の北西側から、三原山のカルデラを見ている。

伊豆大島の見本画像(2026年8月)見本 2026年8月

何が映っているか

気象庁が常時観測している伊豆大島です。島の中央に立つ三原山を映しています。

三原山は標高758メートル。島そのものが海の底から積み上がった火山で、玄武岩質の溶岩をくり返し流してきました。ほぼ100年ごとに大きな噴火を起こす山として知られ、1986年11月の噴火では溶岩が集落へ迫り、島の住民およそ1万人が島の外へ避難しました。火口の周囲には、そのとき流れた溶岩の黒い原が今も広がっています。

噴火の規模には段があります。数億トンを出す大規模な噴火はカルデラができたあと10回あり、最後は1777年からの安永噴火です。数千万トン級の中規模は1912年、1950年、1986年の3回で、間隔は36年から38年でした。1950年から51年の噴火では、火口にできた噴石丘が三原山の最高峰にせまる高さまで積み上がっています。

海に囲まれた島なので、霧と雲の影響を強く受けます。とくに春から梅雨にかけては、島全体が霧に包まれる日が続きます。見えやすいのは冬で、北西の季節風が吹く晴れた日は空気が澄んで遠くまで見通せます。

時間帯は朝から午前中。1月下旬から2月にかけては島の斜面でヤブツバキが咲きますが、カメラの画角は山側なので花そのものは写りません。2分ごとの静止画です。

このカメラのこと

場所東京・大島
形式静止画 2分ごと
時間帯Asia/Tokyo(UTC+9)
ジャンル火山・海
提供元気象庁 監視カメラ画像
利用規約PDL1.0

提供元の配信ページ

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映像の権利は各機関にあります。このサイトは非公式の案内で、 見本画像は各機関の利用規約にもとづいて1台につき1枚だけ複製させてもらったものです。

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